老けて見える「眉間のシワ」はどうしたら治る?

鏡を見て「眉間にシワ」があると「老けて見える!」と感じてしまいますよね。眉間にシワがあると実年齢より老けて見えるだけではなく、機嫌が悪そうな印象にもなりかねません今回は、眉間のシワの原因をチェックしながら、シワを改善して老け顔にならないように意識したいケア方法をご紹介します。

眉間のシワができる原因は?

眉間にシワができる原因は、様々なものが考えられます。主な原因にあたる、日常の表情のクセや肌のたるみ、乾燥について解説します

表情のクセ

眉間は顔の中でも、特に筋肉や脂肪が少ない部分です。弾力性が低く、一度皮膚にクセがついてしまうと元に戻りにくい部分でもあるので、眉間にシワを作るクセを習慣化しないことが大切です!

肌のたるみ

加齢や紫外線ダメージによる肌のたるみも、眉間のシワを作る原因のひとつです。肌の弾力を保っているエラスチンやコラーゲンは、加齢や紫外線ダメージによって減少します。これらが不足すると、肌のハリが失われてシワができやすい状態に。そこに表情のクセが繰り返されると眉間に深いシワが入ってしまいます。

肌の乾燥

眉間はとても乾燥しやすい部分です。肌の乾燥は角質層を硬くして、肌の弾力性を失わせてシワにつながります。眉間はスキンケア時に見落とされがちなので、特に乾燥しやすい部分ともいえるでしょう。

眉間のシワを伸ばすセルフマッサージ

眉間はとても乾燥しやすい部分です。肌の乾燥は角質層を硬くして、肌の弾力性を失わせてシワにつながります。眉間はスキンケア時に見落とされがちなので、特に乾燥しやすい部分ともいえるでしょう。

仰向けの姿勢をキープするには?

仰向けの姿勢が良いと分かっても、寝ていると無意識に横向きになることもあり、仰向けの姿勢をキープし続けるのは難しいですよね。どうしたら姿勢をキープできるのか? そのコツもチェックしましょう!

鼻根筋(びこんきん)を伸ばすマッサージ

鼻根筋は、鼻の付け根の上、眉間の間にある三角形の小さな筋肉です。 1:左手の中指と人差し指で額の皮膚を引き上げる
2:右手の中指を鼻の付け根部分に置き、左右にスライドさせるようにしてほぐす
3:10回ほど繰り返す
4:右手の中指を当てる位置をずらしつつ、眉頭や眉間も同じように左右にスライドさせながらほぐしていく
※指をスライドさせる際は、縦ジワを横に伸ばすようなイメージでマッサージを行いましょう

皺眉筋(しゅうびきん)を伸ばすマッサージ

皺眉筋は眉毛をひそめて、眉間にシワを寄せるときに動く眉毛の上にある筋肉です。眉の上にある皺眉筋が凝り固まっていると、眉間の縦ジワの原因になります。
1:目を閉じ、右手の人差し指と親指で眉頭部分の皺眉筋を挟む
2:皺眉筋を挟んだまま、上下左右に10回ずつ動かす
3:さらに円を描くように10回動かす
4:挟む部分を右眉の真ん中、眉尻と移動し、それぞれ2と3を行う
5:左眉も同様に行う

眉間のシワを改善する効果的な方法

日常的な表情のクセや肌の乾燥、たるみなど、様々な原因が積み重なって深き刻まれる眉間のシワを予防・改善するために効果的な方法や習慣もチェックしていきましょう!

表情のクセを見直す

眉間のシワの主な原因と言われる表情のクセ。怒っている時、困っている時、ストレスを感じている時、目が疲れている時には自然と眉間にシワができやすいものです。できるだけリラックスした状態を心がけるなど、眉間のシワができやすいタイミングを意識して、その表情をしないようにしましょう。

パソコン・スマホの長時間使用を控える

パソコンやスマートフォンを長時間使用すると目が疲れて、無意識に眉をひそめてしまうことがあります。画面を見る際に眉をひそめる行為が習慣化されると、眉間に深いシワが刻まれてしまうことに。眉間のシワを予防するため、パソコンやスマホの使用時間はできるだけ少なくしたり、適度に休憩を取ったりする習慣を意識してください。

肌の弾力を取り戻す

加齢による眉間のシワは肌の弾力を取り戻すことが大切です。不足したコラーゲンを意識的に摂取するようにしましょう。サプリメント、コラーゲンを多く含んだ手羽先や軟骨など食事に取り入れるのもいいですね!

保湿力の高いスキンケアアイテムを使う

眉間は目尻や口周りと同じように乾燥しやすい部分です。乾燥による小ジワが眉間部分にできてしまうと、目立つだけではなく顔の印象にマイナスの影響が及ぶこともあります。保湿力の高い美容液やクリームをしっかり塗って、不足している潤いを補います。セラミド・ヒアルロン酸など保湿効果が高い成分が含まれたものを選びましょう。

紫外線対策も徹底する

「光老化」という言葉もあるように、紫外線は肌の大敵です。これは眉間のシワにも大きな影響を及ぼします。特に「紫外線U V A波」は、肌細胞に深いダメージを与えます。肌の弾力の素であるコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸など生成する細胞が傷ついて、ハリが失われるとシワになってしまいます。
紫外線は1年中降り注いでいますので、紫外線対策は季節に関係なく毎日行うことが大切です。眉間のシワだけではなく、大切なお肌を守るために徹底しましょう!

まとめ

眉間のシワがあると、相手に良い印象を与えるとは言い難いですよね。改善の近道はシワになりやすい表情をしないこと、普段からクセがつかないように対策することです。原因や適切な対策、予防方法を知った上でケアをして気になる眉間のシワを改善してくださいね!