知らないうちにやっている!顔が大きくなるNG習慣

以前より顔が大きくなった気がする! と感じる方は「顔が大きくなる習慣」を無意識に行なっている可能性があります。「もともと顔が大きいから」「小顔に憧れるけれど無理」と諦めモードに入っている方も、実は普段の習慣が小顔を遠ざけているかも知れません。今回は、無意識にやってしまいがちな「顔が大きくなるN G習慣」をご紹介します! 

意外とやりがち! 顔が大きくなる習慣とは?

私たちはそれぞれ習慣化した癖を持っているものですよね。実は顔が大きくなる習慣もあることをご存知でしたか? スッキリした小顔を目指すために、N G習慣をチェックしていきましょう!

左右のどちらか片方で噛んでいる

食事するときに噛み方まで意識している方は少ないですよね。一度、普段の食事の際にどのように噛んでいるか確かめてみましょう! もし左右どちらか片方だけで噛んでいる場合は、要注意です。片方だけで噛む癖がついていると、普段使っている方の筋肉だけが発達して、使っていない方には老廃物が溜まっていきます。すると顎周りが大きくなって左右のバランスが崩れてしまうのです。食事するときは左右で30回ずつなど回数を決めて、両方バランス良く噛むようにしてくださいね!

冷たい飲み物、食べ物が好き

湿度が低下して空気が乾燥したり、洗顔などを必要以上に行なったりすると、肌が乾燥してしまう恐れがあります。肌の水分が失われると細かいシワができやすくなります。おでこは皮脂の分泌が活発なので、保湿ケアを怠りがちな部分ですが、保湿ケアが十分にされていないと肌の内側が乾燥してシワになりやすい状態に陥ります。

加齢

冷蔵庫でキンキンに冷えた飲み物や、冷たいアイスクリームなど「冷たいもの」は美味しいですよね。ですが、体を冷やすものばかり食べていると血行不良を引き起こして、むくみが起こりやすくなってしまいます。むくみは顔を大きく見える大きな要因です。
体を冷やすものばかり食べたり飲んだりすることを避けて、体を温めて血行促進することも大切です。

運動不足気味になっている

運動不足も顔の大きさと深い関係があると言われています。日頃から運動不足気味という方は、体が冷えやすく基礎代謝が低下気味の傾向があります。すると、体の中には老廃物が溜まってしまい、むくみとしてあらわれます。基礎代謝が下がることも顔が大きくなる要因のひとつです! ハードな運動が苦手な方は、軽いウォーキングやジョギングなどから始めてみましょう。運動する時間がとりにくい方は、最寄りのひとつ前の駅で降りて目的地まで歩いたり、エスカレーターやエレベーターではなく階段を使ったりして、日常でできる無理ない運動を取り入れてみてくださいね!
当てはまることはありましたか? 習慣化してしまうと、顔が大きくなる要因になります。気づいたときに「直そう」と正していくだけでも、積み重なると小顔効果につながりますので、意識してみてくださいね!

顔のむくみを取る簡単マッサージ

顔にはいくつものリンパが流れています。そのため、血液の循環が悪くなるとリンパの流れが滞って、余計な水分がリンパに溜まり顔がむくんで大きく見えてしまいます。ということは、リンパの流れを促して、滞った老廃物を外に排出することで小顔が手に入るというわけです。顔のむくみを取る簡単なマッサージも取り入れてみてくださいね! 

頭皮と首をほぐすとむくみ解消に役立つ!

顔のむくみが気になる方は、普段から頭皮と首をよくほぐしておきましょう。頭皮と首は顔につながっているので、ほぐしておくと顔の血行やリンパの流れをより促すことができます。

頭皮と首をほぐす方法

まず、両手のてのひらで頭を掴んだら、指に力を入れて頭皮が温かく心地良く感じるまでよく揉みほぐしてマッサージします。次は首をほぐしていきます。まず、左手を右耳の上に添えて、頭を左の方にゆっくり倒していきます。
次に、両手を後頭部に添えて、頭をゆっくり前に倒します。その後、両手の指先を顎の下に添えて、頭をゆっくり後ろに倒します。最後に首をゆっくりと時計回りにします。これで完了です。

まとめ

顔を大きくN G習慣は、普段何気なく行ってしまうので、自分で気がつくことができないケースもあります。憧れの小顔に近づくために、日頃から自分の習慣に注意しておきたいですね!