【インタビュー】「ずっと元気で、ニコニコしていたい」──58歳・Uさんの、お守りのような習慣

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今回お話を伺ったのは、キレイ・デ・ラボのプラセンタサプリメントを約6年8カ月続けてくださっているUさん(58歳)です。

30代半ばの頃から、日々の習慣のひとつとしてプラセンタを取り入れてこられました。

不調が出てからではなく、その前から自分なりに情報を集め、納得できるものを選んできたUさん。
子育てや年齢による変化の中でも、無理なく続けられる形を少しずつ整えてこられたといいます。

今回は、長く続けてきた理由や、日々を健やかに過ごすために大切にしていることについてお話しいただきました。

――商品を知ったきっかけはなんですか?

プラセンタサプリを飲み始めたのは、30代半ばくらいの頃でした。

当時はまだ、周りで飲んでいる人はほとんどいなかったと思います。けれど、雑誌などで年齢による変化について読むうちに、自分でも何か意識してみたいと考えるようになりました。

その頃は、特別な不調があったわけではありません。
いろいろな情報を見る中で、自分にしっくりきたのがプラセンタだったんです。

原料の面でも、馬プラセンタのほうが安心できるように感じて、選んだのを覚えています。

その後、もともと飲んでいた商品が販売終了になってしまって。
でも、自分の中で続けたい気持ちがあったので、プラセンタ自体をやめようとは思いませんでした。

ネットでいくつかの商品を比較し、キレイ・デ・ラボの商品にたどり着きました。
成分内容に納得できたことと、価格とのバランスが自分に合っていたことが決め手です。

長く続けていくものだからこそ、無理なく選べることも大きかったですね。

――実際に飲んでみて、いかがでしたか?

何かがはっきり変わったという実感はそこまでありませんでした。

もともと大きな不調があったわけではなかったので、私の中では最初から、何かを期待してというより、自分なりに続けていくものという感覚が強かったと思います。

ただ、今振り返ると、年齢を重ねていく中でも大きく生活のペースを崩さずに過ごしていたように感じます。
大きな変化なくここまで続けてこられたので、長く続けてきたこと自体に意味があったのかな、と。

――プラセンタを飲み始めた頃は、どんな毎日を過ごしていましたか?


※イメージ画像

ちょうど出産後で、男の子3人を育てている時期でした。
毎日公園に連れて行って、朝から暗くなるまで外にいるような日も多く、とにかく体力勝負で。

慌ただしい毎日の中でも、気持ちに余裕を持って過ごしたい、という思いもありました。

実際、周りからは「いつも穏やかだよね」と言われることが多かったです。
子育て中なのでまったく怒らないわけではないけれど、振り返ると自分なりに向き合えていたのかなと思います。

振り返ってみると、プラセンタは自分にとって、日々の習慣のひとつであり、お守りのような存在になっていたのかもしれません。

――まとめ買いに変えたきっかけはありますか?

かなり早い段階で、まとめ買いに切り替えました。
1袋試した時点で、これなら無理なく続けられそうだと感じていたんです。ほかに変えようという迷いもなくて、割引があるならそのほうがいいな、という感覚でした。

「キレイ・デ・ナノプラセンタ ルナ」で気に入っているのは、シンプルなところです。
いろいろな成分がまとめて入っているものよりも、自分で必要なものを選んで組み合わせられるほうが安心できるんです。

実際、数年前から日々の取り入れ方を考えて、他社のロイヤルゼリーを追加しました。

――飲むタイミングや、続けるための工夫はありますか?


※イメージ画像

飲むタイミングは、ずっと朝食後ですね。

朝ごはんは必ず食べるので、毎日同じ流れの中で飲めるんです。
昼や夜は予定が変わることもありますが、朝はほぼ変わらないので、忘れづらいと思っています。

置く場所も、キッチンに決めています。
食器を片づけて水を飲む流れの中に置いておくことで、自然に続けられるようにしています。

習慣化するには、時間と場所を固定するのが自分には合っていました。

――サプリ以外で、美容や健康のために意識していることはありますか? 

毎朝のストレッチは、20年ほど続けています。
朝起きた時に15分くらい軽く体をほぐすだけですが、やるのとやらないのとでは違うなと感じますね。

食事は基本的に好きなものを食べています。お肉もデザートも大好きで。
気をつけていることといえば、料理をする時に野菜を多めに使うようにする程度です。

体型維持のために特別な努力をしているわけではありませんが、年齢とともにやっぱり少し太りやすくなったな、とは感じていて。
もうちょっと食べる量を減らさなきゃいけないかなぁ、と思っているところですね(笑)。

――日々の生活で大切にしていることはありますか?

あまり悩みすぎないことは、昔から大切にしています。

もともと深く考え込むタイプでもないのですが、物事を引きずりすぎないように、というのは意識しているかもしれません。

あとは、人と関わること。
12年以上、小学校での読み聞かせボランティアをしています。
子どもが卒業してからも続けていて、月に1回、小学校で手遊びや小芝居を交えながら本の読み聞かせをするんです。

楽しいですし、その活動を通じて交友関係が広がり、一回り以上年下の友人もできました。
同年代の友人はもちろん、年代問わずよく一緒に飲みに行っています。

おしゃべりをする時間は、ストレスを溜めないためにも大事ですよね。


※イメージ画像

――“理想的だな”と感じる人はいますか?

ずっと元気でニコニコしているおばあちゃんになりたいなぁ、とは思っています。

無理をするのではなく、自然に体調管理ができていて、その結果として笑顔でいられる。

そういう年の重ね方ができたら素敵だなと思います。

編集後記

「ずっと元気で、ニコニコしている人でいたい」

Uさんのお話には、その願いに向かう日々の工夫が詰まっていました。

朝のサプリとストレッチ習慣、食事を楽しむこと、そして人と関わり、気持ちをためこまないこと。
どれも派手ではないけれど、毎日を心地よく重ねていくための大切な選択なのだと感じます。

こんなふうに前向きに年を重ねていけるのは、日々をご自身らしく積み重ねてこられたからこそなのかもしれません。

これからもUさんをはじめ、多くの方にとって“お守り”のように寄り添える商品を届けていけるよう、私たちも歩みを重ねていきたいと思います。

 

※本記事は個人の体験・感想に基づいた内容です。効果には個人差があり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。
※本商品は健康食品であり、疾病の治療や予防を目的としたものではありません。

記事監修

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ゆらぎの処方箋編集部
ゆらぎの処方箋編集部は、「女性のゆらぎ世代をもっと笑顔に」をテーマに活動しています。ちょっとした体調の変化から、美容やライフスタイルの工夫まで、等身大の視点で情報をお届け。読んだ瞬間から試してみたくなるヒントを発信しています。

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