今回お話を伺ったのは、『キレイ・デ・エクオール』を約9カ月続けている岩本さん(52歳)です。
47歳を過ぎた頃から、体の変化を意識する場面が少しずつ増えていったといいます。
そんな中、まわりと情報を共有しながら自分でも調べ、いくつもの商品を試してきた岩本さん。
遠回りをしたからこそ、いま伝えたいこと。
そして、続ける中で感じたことについて、率直に話してくださいました。
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――今回のインタビューに応募した理由はなんですか?
自分に合うものを見つけるまで私なりにいろいろ試してきたので、その体験が誰かの参考になればと思ったのがきっかけです。
私の場合、『キレイ・デ・エクオール』にたどり着くまでには少し時間がかかりました。
振り返ると、そういう時間があったからこそ、自分なりの選び方も見えてきたのかなと思います。
今なにか探している方にとって、ひとつの体験談として受け取ってもらえたらうれしいです。
――商品を知ったきっかけはなんですか?
47歳くらいの頃から、体調や日々の過ごし方についてまわりと話す機会が増えました。
その中で会社の年上の方から「エクオールというものがあるよ」と聞いたのが、最初のきっかけです。
そのあと、自分でもネットで調べました。
「どのエクオールが自分に合いそうか」と調べていましたが、正直、書いてあることだけでは決めきれなかったんです。
自分にとって続けやすいものを選びたいと思っていたので、実際に試しながら選んでいきました。
いろいろ試す中で感じたのは、無理なく続けられることも大事だということ。
日々の予算の中で続けられる金額かどうかも含めて、最終的にいちばん続けやすいと思えたのが「キレイ・デ・エクオール」でした。

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――それまでに、どんなことを試してきましたか?
病院でホルモン補充を試したこともありますが、2カ月でやめました。漢方や薬の話もありましたが、私としてはどちらもあまり気が進みませんでした。
エクオールも、今のものに出会う前に複数試しました。1年くらいの間に3社ほど飲んだと思います。
どれも「2カ月は飲もう」と決めていたので、すぐに判断するというより、自分なりに様子を見ながら続けていました。
そのほかにも、亜鉛やビタミン剤などを飲んでいた時期もあります。
――飲む前は、どんなことがつらかったですか?

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ホットフラッシュのような汗のつらさが気になる時期がありました。
涼しい時でもだらだら汗をかいてしまったり、突然滝のように汗が出たり……。
そういう時はメイクをするのもおっくうで、人に会ったり出かけたりする気持ちもわきにくかったです。
それに加えて、肩こりや手指の痛みも気になっていました。
いろいろなことが重なるような感じで、気持ちまでしんどくなることもありましたね。
――実際に飲んでみて、いかがでしたか?
最初に「あれ?」と思ったのは、日常の過ごし方への向き合い方でした。
続ける中で、ふと「今日どこかご飯を食べに行こうかな」と思ったんです。
以前の自分とは少し違う感覚があって、印象に残っています。
気が乗らないと、メイクをしようとか、出かけようとかいう気持ちにならないんですよね。
でもそのときは、メイクをして外に出ようかなと思ったんです。
昔からの親友にその話をした時も、「そんなふうに思えるようになったんだね」と驚いていました。
さらに続ける中で、以前より外出の予定を前向きに考えることが増えたような気がします。
人と会うことや外出を、日常の予定として自然に考えられるようになった感じで。

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――習慣化のために工夫していることはありますか?
飲むタイミングと置き場所を決めています。
朝と夜の食後に1粒ずつ飲んでいて、夜はちょっとしたご褒美みたいな感覚があります。
もともと飲み忘れることはあまりないです。
自分なりに続ける理由がはっきりしていると、忘れずに続けられるタイプなんだと思います。
いつも、自分の机の見えるところに置いています。
持ち歩くことはないし、朝飲んでから出かけて、帰ってきたらまた飲むので、その場所に置いておくのがいちばん自然なんです。
――誰かにおすすめしたことはありますか?
「何を飲んでいるの?」と聞かれたときは「キレイデラボっていう会社が出してる、赤いハートパッケージのエクオールだよ」と教えています。
そこまで言って興味があれば自分で調べると思うので、私から細かく説明することはありません。
ただ、母には現物を渡して飲んでもらったことがあります。
父が亡くなったあと、母にもこういうものがあると伝えて、1袋渡しました。今は兄の管理のもとで飲んでいると思います。
母は85歳ですが、年齢を重ねるほど可愛らしさが増しているように見えます。
そういう姿を見ると、日々を自分らしく過ごすことの大切さを改めて感じますね。
――サプリ以外で、美容や健康のために意識していることはありますか?
特別なことではないですが、朝はしっかり食べて、夜は控えめにしています。おやつはもともとあまり食べないので、我慢している感じもないですね。
ただ、野菜は嫌いなのでそのまま食べるのが嫌で、ミキサーにかけて野菜ジュースにして取り入れています。

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運動も特別なことはしてなくて、「ながら運動」を意識しています。
掃除機をかけたりゴミ捨てに行ったりするのも運動だと思って、少し大きく動くとか。
小さいことの積み重ねが大事だと思って、続けています。
――“理想的だな”と感じる人はいますか?
韓国ドラマに出てくる女優さんは、やっぱりきれいだなと思います。
でも、いちばん身近で「こうありたいな」と思うのは母ですね。
母を見ていると、年齢を重ねても自分のペースで動いていたり、毎日をちゃんと過ごしていたりするのが素敵だなと思うんです。
私も、そういうふうに年を重ねていけたらいいなと感じます。
編集後記
いろいろなものを試しながら、自分に合うものを探してきた岩本さん。
特に印象的だったのは、「出かけてみようかな」「メイクをして外に出ようかな」といった、自分の中の小さな変化をしっかり拾い上げていたことでした。
それは、岩本さんが自分の気持ちときちんと向き合って、大切にしていた証。
また、お母さまの姿を実際に見ていなくても、あこがれを語る岩本さんの表情や前向きな言葉から、その存在の大きさが伝わってきました。
その背中を追うように重ねていく日々に、キレイデラボの商品がそっと寄り添う存在であれたら嬉しく思います。
※本記事は個人の体験・感想に基づいた内容です。効果には個人差があり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。
※本商品は健康食品であり、疾病の治療や予防を目的としたものではありません。















