【インタビュー】「一番つらい時期を越えて」――50代・早川さんが語る日々の変化

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今回お話を伺ったのは、『キレイ・デ・エクオール』を約2年継続して取り入れている早川さん(50代)です。

早川さんには、肘の痛みやだるさ、人付き合いのしんどさに、ひとりで耐えていた時期があったといいます。

無理に明るく振る舞っていたあの頃と、今のご自身について。
2年間の中で感じてきた日々の変化を、率直に語ってくださいました。

――商品を知ったきっかけはなんですか?

2年前、体に変化が出たことがきっかけでした。

肘が痛くて外科に行ったのですが、湿布を出されただけで。
肘の不調のほかにも、なんとなくすっきりしない日が続き、心身ともに不安定さを感じていました。

周りからは「みんな通る道だよ」と言われて、「そういうものなのかな」と半分あきらめていたんです。


※イメージ画像

そんな時、家族の会話の中で「エクオール」という言葉を耳にして

「何それ?」と気になり自分で調べ始めて、検索しているうちに『キレイ・デ・エクオール』にたどり着きました。

――多くの商品の中から、こちらを選んだ理由は?

正直、いちばん気にしていたのは価格でした。
長く続けるものだからこそ、無理なく続けられるかどうかが大事だと思って。

いくつかの商品と比較し、この商品を選んだのも価格が決め手でした。

あとは、細かくは覚えていないのですが、「この商品は大丈夫そう」と安心感を覚えたのも、選んだ理由のひとつです。

――実際に飲んでみて、いかがでしたか?

もともと、すぐに変化があるとは思っていませんでした。
「長く飲まないとわからないものなんだろうな」と思って飲み始めたんです。

でも、1ヵ月も経たないうちに「あれ?最近あまり気にしていないかも」と感じた瞬間がありました。

以前よりも日常の動作に意識が向きすぎなくなっていたことに、ふと気づいたんです。

体調や気持ちのゆらぎについても、以前ほど気にしなくなっていったように感じています。

気持ちが少し前向きに切り替わったのは、あの頃だったかもしれません。


※イメージ画像

――習慣化のために工夫していることはありますか?

朝ごはんの後に2粒まとめて飲んでいます。

飲み忘れることもありますね。
ただ、自分の中で“続けている状態”が当たり前になっているので、数日経つと「あ、最近飲んでいなかったな」と自然に気づけるんです。

朝は必ずキッチンに立つので、置き場所もキッチンの目の前に固定しています。

最初の1年くらいは元の袋のまま使っていましたが、今は透明な容器に移し替えています。

容器が透明なので減り具合が一目でわかりますし、「あれ、思ったより減ってないな」と気づくと、飲み忘れにも気づきやすくて。

飲み忘れを減らしたくて今のスタイルに落ち着きましたが、無理なく続けられている気がします。


※ご本人提供画像

――飲む前、いちばんつらかったことは?

肘の痛みももちろんですが、当時いちばんつらかったのは、人との関わりかもしれません。

ちょうど子どもの少年野球のお世話が忙しい時期で、当番や準備など、母親として動かなければいけないことがたくさんあったんです。

自分のことなら休めても、子どものこととなると「頑張らなきゃ」と思ってしまう。体は動いても、気持ちがまったくついてこない感覚でした。

もともとは人と話すことが好きなのに、ママ友との会話を楽しむ余裕がなくて。
現場には行くけれど、どこか無理をしている自分がいて、「人と話すこと自体がしんどい」と感じていた時期でした。


※イメージ画像

――それについて、今はどんな変化を感じていますか?

今は、以前より肩の力を抜いて人と向き合えるようになった気がします。
同年代の友人から「元気だよね」と言われることもあります。

そんな風に声をかけてくれる人の中には、きっと今まさにつらい時期を過ごしている人もいるんだろうな、と。
自分に少し余裕が出てきたからこそ、相手のしんどさにも気づけるようになったのかもしれません。

踏み込める相手であれば、「こういうのもあるよ」「一度病院に行ってみたら?」と素直に伝えることもあります。
以前の自分がそうだったように、どこかでヒントになる言葉が届けばいいなと思っています。

――サプリ以外で、美容や健康のために意識していることはありますか?

運動は、本当はテニスをしたかったんです。
でも忙しいまま時間が過ぎてしまい、今から新しいことを始める気力は正直あまりなくて。まずは“普通に動ける体でいること”を大切にしています。

激しい運動ではなく、歯磨きしながら足を動かしたり、ふくらはぎを意識したりと、生活の中でできる範囲の“ながら運動”を続けています。

あとは睡眠と水分。
睡眠が足りないと一気に調子を崩すので、できるだけ7時間を目標に。水も意識して飲むようになりました。無理をせず、できることを積み重ねるようにしています。

完璧ではないけれど、いちばんつらかった時期と比べると、今は日常を大切にできていますね。


※イメージ画像

編集後記

つらくても、母親として日々をこなしていた早川さん。

家族のために、そして自分のために向き合い続けてきた時間の先に、今があります。

「仕方ないのかな」とあきらめかけたこともあった。
それでも、自分のからだの変化に目を向けることをやめませんでした。

小さな習慣を大切にしてきた、その静かな強さ。
それが今の早川さんの言葉に、やわらかくにじんでいるように思います。

 

※本記事は個人の体験・感想に基づいた内容です。効果には個人差があり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。
※本商品は健康食品であり、疾病の治療や予防を目的としたものではありません。

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