「全部はできない今」を楽しむ。経営者であり母・細川真奈さんの育児と自分ケア

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子育てや仕事に追われる毎日の中で、自分のことはつい後回しになってしまう。
そんな経験をしている女性は多いのではないでしょうか。

今回お話を伺ったのは、子育てをしながら株式会社イートイズ代表取締役として仕事にも向き合う細川真奈さん。モデルやインフルエンサーとして活躍する一方、幼い頃から重度の食物アレルギーと向き合ってきた経験を活かし、「アレルギーナビゲーター®」としても活動されています。

仕事と育児を両立しながら、どのように自分を整えているのか。
リアルな毎日について伺いました。

――子育てを振り返ってみて、一番大変だった時期はいつ頃でしたか?

正直、「この時期が一番大変だった」とは言い切れなくて、その時その時で大変さが更新されていく、という感覚が近いですね。

赤ちゃんの頃は3時間おきの授乳や睡眠不足が本当にきつかったです。

今は今で、自由に動けるようになった分、どこかへ行ってしまったり、急に走っていなくなってしまったりするので(笑)。

それに対して大声を出して注意しなければならない、精神的な大変さを感じています。

身体的につらい時期から、精神的に余裕がなくなる時期へ。
形を変えながら、ずっと大変さが続いている、という感じです。

――その時期、自分のことが後回しになっていると感じることはありましたか?

ありましたね。特に赤ちゃんが小さい頃の入浴まわりです。
赤ちゃんをお風呂に入れるだけでも大変なんですけど、一番の問題はその後で。

今まで当たり前にできていたスキンケアの時間が取れないし、髪の毛も「いつ乾かせるの?」状態。

その頃は本当に、自分のことは完全に後回しでした。

――お子さまが生まれる前と比べて、スキンケアも変わりましたか?

やっぱり自分のために使える時間がほとんどなくなったので、スキンケアはとにかく時短を意識していました。
フタを開けなくてもすぐに使えるものとか、手間がかからないものを選んでいましたね。

――忙しい中でのスキンケア、「これだけは外せなかった」というポイントは何ですか?

もともと乾燥肌で、アトピー体質でもあるので、どんなに忙しくても「保湿だけはしたい」という気持ちは強くありました。
それと、伸びが良いこと。塗るときにストレスが少ないというのは、大事でしたね。

あと、成分は必ずチェックします。

化粧品って成分表示が細かくて見るのが大変なんですけど、「◯◯フリー」や「◯品目不使用」といったように分かりやすく書いてあると、それだけで安心感があります。忙しいからこそ、迷わず選べるというのも大事でした。

――以前使っていただいた『キレイ・デ・ボーテ プラセンタジュレ』について、印象を教えてください。

まず、保湿力がすごく高いと感じました。

オールインワンって「一本でOK」と書いてあっても、結局物足りなくて何か足してしまうことも多いんですが、これは本当に一本で、自分が求めている保湿感がちゃんとありました。スキンケアが一つで済むというのは、育児中にはかなり助かりましたね。

それから、親子で使えるという点も大きかったです。

自分が重度のアレルギー体質なので、「子どもをできるだけアレルギー体質にしたくない」という思いがすごく強くて。赤ちゃんの頃から、スキンケアは特に重視してきました。

お風呂上がりに自分にも使えて、子どもにも塗ってあげられる。少し大きくなってからは、子どもが私に塗ってくれたりもして(笑)。

ただ便利なだけじゃなくて、親子で同じものを使う時間そのものが、心まで満たしてくれるような感覚もありました。そういう意味でも、すごく重宝していましたね。

――『キレイ・デ・ボーテ プラセンタジュレ』は、どんな人やシーンに合いそうだと思いますか?

やっぱり、小さいお子さんがいるママさんには合うと思います。

あとは旅行や出張をよくする人にも合いそうです。
遠出するときにスキンケアを何本も持ち歩くのは大変なので、一本で済むのは助かります。

私の場合は、最初に付いていたストッパーを取っておいて、持ち運ぶときはそれを付けていました。そうすると漏れる心配もないので、安心してバッグに入れられるんです。

――今も、育児と自分の時間のバランスについて感じていることはありますか?

本当に大変だし、「もっと挑戦したい」「もっと仕事をしたい」と思うこともあります。

でも、子どもの成長って本当にあっという間で、今しかない時間だなと感じていて。
だから今は、意識的に「子ども優先」と自分の中で唱えるようにしています。
そうしないと、どんどん仕事を入れちゃうので(笑)。

子どもがもう少し大きくなったら、そのときにまた自分のやりたいことに挑戦すればいいかな、と。
そういう考え方で、今はこの時間を大切にしながら頑張ろうと思っています。

インタビューを終えて

時間をかけたスキンケアはできない。
けれど、成分と保湿にはこだわる。

仕事も育児も、すべてを100%でこなすのは難しい。
だからこそ、「今の自分にとって何を大切にするのか」を考えて選ぶ。

限られた時間の中で、すべてを完璧にこなすことはできません。
それでも、譲れないものを見極めて選ぶという細川さんの姿勢は、スキンケアにも、仕事や育児との向き合い方にも通じているように感じます。

できないことに目を向けるのではなく、できることを楽しむ。
そんな軽やかな強さが印象に残るインタビューでした。

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キレイ・デ・ボーテ プラセンタジュレ
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細川真奈さん プロフィール

株式会社イートイズ代表取締役。
ファッション誌『CanCam』『ViVi』『Ray』『JJ』『VERY』などで読者モデルとして活動するほか、サロンモデルやアパレルブランドのイメージモデルとしても活躍。

幼い頃から重度の食物アレルギーと向き合い、その経験をもとに2015年より「アレルギーナビゲーター®」として活動。イベント登壇や商品開発、コンサルティングなど幅広く手がけている。

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