いつものスキンケアにプラスしたい秋のワンアイテム

1105pixta_32512323_M

秋になると、夏の間は気にならなかった肌の乾燥やごわつきが目立つようになることがあります。

気温や湿度が変わり、肌を取り巻く環境も少しずつ変化する秋。

夏と同じスキンケアを続けていても、「なんとなく肌の調子が違う」と感じる方もいるかもしれません。

そんなときは、すべてのスキンケアを一度に変えるのではなく、今使っているアイテムにひとつプラスする方法もあります。

肌の状態を見ながら、乾燥やごわつきなど、その時期に気になる部分を補うアイテムを取り入れてみましょう。

今回は、秋に起こりやすい肌の変化と、いつものスキンケアにプラスしたいアイテムについて紹介します。

秋になると肌の状態が変わりやすい理由

秋は、夏の暑さが落ち着く一方で、少しずつ空気が乾燥していく季節です。

気温や湿度が変化するだけでなく、夏の間に浴びた紫外線などの影響も重なり、肌のコンディションが気になりやすくなることがあります。

乾燥が気になりやすくなる

秋が深まるにつれて空気が乾燥すると、肌の水分も失われやすくなります。

肌のうるおいを保つバリア機能が低下すると、カサつきやつっぱり感などが気になることも。

夏は汗や皮脂が気になっていた方も、秋になると乾燥を感じる場合があります。

季節が変わったタイミングで、保湿ケアを見直してみるのもよいでしょう。

夏に受けた紫外線の影響が気になる

秋になっても、夏の間に浴びた紫外線によるダメージが気になることがあります。

紫外線は、乾燥や肌のハリなど、さまざまな肌状態に関係する要因のひとつです。

秋だからといって紫外線対策をやめるのではなく、日焼け止めなどを使ったケアを続けることも意識したいポイントです。

肌のごわつきを感じることも

乾燥などによって肌表面のうるおいが不足すると、ごわつきやザラつきが気になる場合があります。

「いつもの化粧水がなじみにくい」「肌が硬く感じる」といった変化があれば、まずは保湿を意識してみましょう。

肌の状態に合わせてお手入れを調整することが、秋のスキンケアを考えるうえで大切です。

秋のスキンケアにプラスしたいアイテム

秋の肌には、いつものスキンケアを基本にしながら、気になる悩みに合わせてアイテムをひとつ加える方法があります。

保湿力を意識したアイテム

秋になって乾燥が気になってきたら、保湿を意識したアイテムを取り入れてみましょう。

化粧水で水分を補ったあと、乳液やクリームなどで油分を補い、肌のうるおいを保つことがポイントです。

セラミドヒアルロン酸グリセリンなどの保湿成分が配合されたアイテムを選ぶのもひとつの方法。

夏はさっぱりした使用感のものを使っていた場合も、秋は肌の状態に合わせて、よりしっとりした使用感のものへ切り替える選択肢があります。

美容オイル

乾燥が気になるときは、美容オイルをスキンケアにプラスする方法もあります。

美容オイルにはさまざまな種類があり、テクスチャーや使用感もそれぞれ異なります。

アルガンオイルホホバオイルスクワランオイルなど、種類によって特徴が異なるため、自分の肌や好みに合ったものを選ぶことが大切です。

スキンケアの最後に使うほか、商品によっては化粧水などと組み合わせて使えるものもあります。

使用方法を確認したうえで取り入れましょう。

角質ケアアイテム

肌のごわつきやザラつきが気になる場合は、ピーリングなどの角質ケアを取り入れる方法もあります。

ピーリングは、肌表面の古い角質をケアする方法のひとつです。

ただし、肌の状態によっては刺激を感じることもあるため、使用頻度には注意が必要です。

乾燥が強いときや肌が敏感になっているときは無理に取り入れず、肌の状態を見ながら使用しましょう。

秋の肌に合わせてアイテムを選ぶポイント

秋のスキンケアでは、アイテムを増やすことよりも、今の肌に何が必要なのかを考えることが大切です。

乾燥が気になるなら保湿を優先

肌のカサつきやつっぱり感が気になる場合は、まず保湿ケアを見直してみましょう。

化粧水や乳液だけでは乾燥を感じる場合には、クリームや美容オイルなどをプラスする方法もあります。

一度に複数のアイテムを追加するのではなく、まずひとつ取り入れて、肌の状態を見ながら調整していくとよいでしょう。

ごわつきが気になるときも保湿を意識

肌がごわつくと、すぐに角質ケアをしたくなることもあります。

しかし、ごわつきの背景には乾燥が関係している場合もあるため、まずは保湿を意識することも大切です。

角質ケアを取り入れる場合は、肌への刺激に注意し、使用方法や頻度を守るようにしましょう。

紫外線対策は秋も続ける

秋になると夏ほど日差しが強く感じられなくなりますが、紫外線対策は引き続き意識したいところです。

外出する際は日焼け止めを使うなど、日常生活の中でできるケアを続けましょう。

秋の肌に合わせて、いつものケアを見直そう

秋は、夏から冬へと季節が移り変わるなかで、肌の乾燥やごわつきなどが気になりやすい時期です。

夏と同じスキンケアをそのまま続けるのではなく、その日の肌状態を見ながら、保湿アイテムや美容オイルなどをひとつプラスするのもよい方法です。

肌のごわつきが気になる場合も、まずは乾燥していないかを確認し、必要に応じて角質ケアを取り入れてみましょう。

紫外線対策も忘れず、これから乾燥が進みやすい季節に向けて、今の肌に必要なお手入れを少しずつ整えていくことが大切です。

記事監修

1c8fdc6e234b4bbe3ba6f4b5a71b3844
ゆらぎの処方箋編集部
ゆらぎの処方箋編集部は、「女性のゆらぎ世代をもっと笑顔に」をテーマに活動しています。ちょっとした体調の変化から、美容やライフスタイルの工夫まで、等身大の視点で情報をお届け。読んだ瞬間から試してみたくなるヒントを発信しています。

関連記事

関連商品

Popular Posts
DSC02169
【第1回座談会レポート・前編】 エクオールをご愛用中のお客様と語る、 健康とサプリ選びのこと
DSC02187
【第1回座談会レポート・後編】 年齢を重ねた今だからこそ、 「今の自分の方がいい」と思える理由
f3ec46d8b5403d76166837fc92737b6b
ゆらぐ肌に、選べるという安心を。その日のわたしで選ぶ、4本の美容液
pixta_96284508_L_-1-1
“読むサプリ”『ゆらぎの処方箋』、はじまりの一頁
4dac651346b1505d3b82b8febbeddca0
更年期におすすめの成分「ゲニステイン」とは?効果・選び方を解説
Tag
Products
Archive