こんにちは。
『ゆらぎの処方箋』編集部です。
私たちはこの春、“4月1日に嘘ではなく夢を発信する”企画「April Dream」を通して、
「年を重ねても、『今の自分がいちばん』と言える未来をつくりたい」
という夢を掲げました。
今日は、その夢の背景にある思いを、少しだけお話しできたらと思います。
Index
年齢を重ねることを、前向きに語れる社会であってほしい
年齢を重ねることは、誰にとっても自然なことです。
それでも今は、年齢を重ねることがどこかネガティブに語られたり、人を測る物差しのように使われたりすることがあります。
特に女性は、年齢とともに変化する肌やからだ、気分のゆらぎ、まわりから向けられる価値観の中で、年を重ねていく自分を前向きに受け止めにくくなることもあるのではないでしょうか。
けれど本来、年齢を重ねることは、何かを失っていくことだけではなく、その人らしさや経験を重ねていくことでもあるはずです。

女性の“ゆらぎ”に向き合う中で感じてきたこと
私たちはこれまで、女性の心やからだの変化に向き合いながら、商品や情報を届けてきました。
その中で感じてきたのは、女性の悩みはとても多様で、そして繊細だということです。
更年期による体調の変化、肌のゆらぎ、気持ちの波。
これらは人によってあらわれ方も、悩みの深さも違います。
しかも、そうした変化はまわりから見えにくく、言葉にしづらいこともあります。
ひとりで抱え込んでしまったり、今の自分を肯定しにくくなったりすることも少なくありません。
今の自分に合う選択があることの大切さ
私たちが変えたいのは、年齢を重ねることがマイナスに語られてしまう空気。
けれど、年齢とともにからだや肌が変わっていくのは、避けることのできない自然な変化です。
だからこそ私たちは、その時々の状態に合わせたサポートができるように、商品や情報を届けていきたいと考えています。
外側が変われば内側も変わり、内側が変われば外側にも変化があらわれてくる。
そんなつながりを信じながら、外側と内側の両方から支えることを大切にしてきました。
ひとつの正解に自分を合わせるのではなく、その時々の自分に合うものを選べること。
そんな毎日の積み重ねが、「今の自分がいちばん」と思える未来をつくっていくのではないでしょうか。

思いを形にするために、新しく広げたこと
2025年は、この思いを形にするための取り組みも少しずつ広がっていきました。
お悩みに寄り添うサプリメント

私たちはこれまで、エクオールやプラセンタなどのサプリメントを通じて、年齢とともに変化する女性の悩みに向き合ってきました。
その中で見えてきたのが、人によっては既存商品だけでは十分に寄り添いきれないお悩みもある、ということでした。
さらに一人ひとりに合う選択肢を届けたいという思いから、ゲニステイン、グルタチオン、NMNに着目したサプリメントを新たに展開しました。
人によって感じる変化が違うからこそ、今後もその変化に寄り添う選択肢を増やしていきたいと考えています。
“その日の肌に合わせて選べる”4種類の美容液

肌は年齢や季節、生活リズム、ホルモンバランスなど、さまざまな要素によって日々変化します。
そんな変化に向き合う中で生まれたのが、“その日の肌に合わせて選べる”4種類の美容液です。
ひとつの正解を探すのではなく、今の肌に合うケアを選べること。
そんな発想が、スキンケアの時間を少しでも前向きなものにしてくれたらと考えています。
情報でサポートする『ゆらぎの処方箋』

商品だけでなく、情報の面からも支えたい。
そんな思いから始まったのが、この『ゆらぎの処方箋』です。
美容や更年期に関する情報、お客様へのインタビュー記事、横浜周辺の体験記事など、さまざまなコンテンツを通して、日々を前向きに過ごすためのヒントや、暮らしを楽しむきっかけをお届けしています。
誰かの声が、誰かの支えになるように

実際に商品をご愛用いただいているお客様へのインタビューと、それを記事にする取り組みも始めました。
お悩みや商品のご感想だけでなく、普段の暮らしのこと、年齢を重ねる中で感じていること、大切にしている思い。
そうした言葉を丁寧に残していくことで、同じように悩む誰かにとっての支えや、前を向くきっかけになればと考えています。
そのほかにも、少しずつ広がっていること
脳疲労専門ヘッドスパ「ZELOS」や、オリジナルキャラクター「ゆらにゃ」を通じた発信など、日々に寄り添う取り組みも少しずつ広がっています。
商品や情報だけにとどまらず、毎日を少しでも心地よく、前向きに過ごすきっかけを届けていきたい。
そんな思いから、これからもできることを少しずつ形にしていきたいと考えています。
「今の自分がいちばん」と言える未来へ

年齢を重ねることを、まず自分自身が前向きに受け止められるようになること。
それが、この社会の空気を変えていく小さな一歩になるのではないかと思います。
自分の変化を受け入れられるようになると、他の誰かの変化にもやさしくなれる。
そんなふうに、一人ひとりの小さな肯定が少しずつ重なっていくことで、社会全体の空気も変わっていくのではないでしょうか。
私たちは、そんな変化の入り口を支えられる存在でありたいと考えています。
年を重ねても、「今の自分がいちばん」と言える未来。
キレイデラボと『ゆらぎの処方箋』はこれからもその未来に向けて、歩み続けていきます。














