【インタビュー】「7年間、信頼できるものを丁寧に続けてきた」──50代後半・Hさんが語る、心を整えるスキンケア習慣

今回お話を伺ったのは、『キレイ・デ・ボーテ プラセンタジュレ』と『キレイ・デ・ボーテ フレッシュソープ』を約7年にわたって愛用しているHさん(50代後半)です。
フルタイムの仕事をいったん離れて、今は専門学校で新たな資格に挑戦中。
夕方からは教育関連のアルバイトもこなしながら、勉強と仕事の両立に励んでいます。
新しい生活の中でも、スキンケアの時間は変わらず大切にしているそう。
「肌の手入れは自分にとって最優先にしたいこと」と話すHさんに、キレイ・デ・ラボの商品を7年以上愛用している理由を伺いました。
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――商品を知ったきっかけはなんですか?
乾燥など、肌の悩みを感じ始めた10年ほど前、オールインワンのスキンケアを探し始めたのがきっかけでした。
若い頃はいろいろなアイテムを重ねていましたが、年齢を重ねるにつれて「もっとシンプルにお手入れしたい」と思うようになったんです。
当時はまだオールインワンが今ほど一般的ではなく、15社ほどの製品を試しながら「これだ」と思えるものを探していました。
その中で出会ったのが『キレイ・デ・ボーテ プラセンタジュレ』。試してみたら、肌なじみが良くてうるおいを感じられ、「理想的なものに出会えた」と思ったのを今でも覚えています。
ジュレが肌に合っていたので、『キレイ・デ・ボーテ フレッシュソープ』も合うかもしれないと使い始めたら、やはりこちらも理想通りで。どちらも朝晩欠かさず使うようになりました。
――気に入っているポイントは?
ジュレを使って最初に惹かれたのは、“ぷるん”とした質感でした。
硬すぎず、柔らかすぎないゼリー状で、肌に乗せるとスッと伸び、しっとり感が長く続きます。保湿力がありながらベタつかず、私の理想の使い心地でした。
もともとテクスチャーにこだわりがあるので、クリームは重く感じてしまい、ジェルはうるおいが足りないと感じていました。でもジュレはその中間で、心地よく肌になじんだんです。
使い始めてほどなく、乾燥による粉っぽさや化粧ノリの悪さも気にならなくなり、肌が落ち着いてきたように感じます。
ソープも、泡立ちの良さと洗い上がりの柔らかさが印象的でした。
キメの細かい泡がしっかりと立ち、こすらずに洗えるのに、洗い上がりはしっとり。肌に負担をかけず、すっきり整う感覚が気に入っています。

※イメージ画像
――どんなふうに使っていますか?
ジュレは、その時々の肌の状態に合わせて量を調整しながら使っています。
夜はしっかりめに、朝はメイク前でも重くならないよう控えめに。
季節によっても使う量を変えていて、冬はしっとり感を重視して多めに、夏は軽く仕上がるようにしています。
量さえ気をつければ、メイク前に使っても“もろもろ感”は出ず、快適に使えるのが嬉しいところです。
顔だけでなく、首や肘、膝など乾燥しやすい部分にも使っています。
目の下に美容液のように重ねづけするのもおすすめで、前よりも乾燥が気になりにくくなりました。
ソープも、顔だけでなく耳の裏や首、デコルテまで泡で包むように使っています。
からだは無添加の石けんを使っていますが、それだけだと耳の裏などがすっきりしないことが多くて。
試しにソープを使ってみたところ、しっかり洗えるのに洗い上がりがしっとりしていて、とても気に入っています。
今では顔まわりはソープで洗うのが習慣になりました。
――これほど長く続けている理由は?
続けている一番の理由は、安心して使えることです。
30代の頃に香料が合わず肌が荒れた経験があり、それ以来、刺激の少ないスキンケアを選ぶようになりました。
このシリーズは肌へのやさしさを感じられて、毎日心地よく続けられるところが信頼できるんです。
以前、食品メーカーに勤めていたこともあり、安全基準の厳しさや製品づくりの大変さを少し知っています。
だからこそ、こうして丁寧に作られた商品を手にできることが本当にありがたいと感じています。
「本当に必要なものだけで作られている」と感じられる誠実さがあって、ずっと使い続けたいと思えるんです。
――スキンケア以外で意識していることはありますか?
主にセルフケアと食生活で肌を整えています。
お菓子が好きで、我慢するとストレスになるため、適度に楽しむようにしています。
その分、料理では砂糖を控えめにし、飲み物は白湯やお茶が中心。甘い飲み物は年単位で口にしていません。
チョコレートを食べると吹き出物が出やすかったのですが、そうした工夫を続けるうちに、ほとんど気にならなくなりました。
サプリメントは目のためのものだけを飲んでいて、肌向けのものは特に取っていません。
豆腐や納豆などの大豆食品が好きでよく食べているので、自然と補えているのかなと思います。

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編集後記
7年以上にわたってジュレとソープを大切に使い続けてくださっているHさん。
お話の一つひとつから、製品だけでなく私たちのものづくりそのものにまで信頼を寄せてくださっていることが伝わってきました。
「もはや御社が推しです」と笑顔で話されていたHさんの言葉には、長く使い続けてくださった想いがすべて詰まっているようで、私たちも思わず笑顔になりました。
どんなときも自分を整える時間を大切にし、前向きに日々を重ねるHさん。
その姿は、キレイ・デ・ラボが目指す“内側からの美しさ”を体現してくださっているようでした。
※本記事は個人の体験・感想に基づいた内容です。効果には個人差があり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。
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