【インタビュー】「体に感謝するという感覚」──70歳・齋藤さんが教えてくれた、これからを大切にする暮らし

今回お話を伺ったのは、『キレイ・デ・エクオール』を継続して取り入れている齋藤さん(70歳)です。
年齢を重ねる中で、「これからをどう生きるか」「元気でいられる時間をどう大切にするか」を、自然と考えるようになったといいます。
日々の暮らしの中で無理なく続けてきた習慣や、年齢を重ねたからこそ生まれた考え方が、今回のインタビュー全体を通して伝わってきました。
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――商品を知ったきっかけはなんですか?
最初のきっかけは、2025年の6月頃のことでした。
日々の家事でよく使う指に、ふと気になる違和感が出たんです。
主婦として家事で毎日使う指ですし、スマホの操作や化粧品のポンプを押す動作までつらくなり、日常生活にも支障が出てしまって……。
念のため医療機関に相談したところ、検査を受けたうえで、まずは日々の過ごし方を工夫しながら様子を見ていくことになりました。
そのときに、「エクオール」という名前を初めて聞いて。
帰宅してから自分で調べてみて、日々の栄養習慣としてサプリメントという取り入れ方もあることを知りました。

※イメージ画像
――多くの商品の中から、こちらを選んだ理由は?
いくつかの商品を、価格・成分・飲みやすさ・続けやすさの観点で表にまとめ、数日かけて真剣に比較・検討しました。
まずチェックしたのは、エクオールが1日10mg摂れるかどうか。
その中で、カプセルタイプで飲みやすく、1日2粒で続けやすいことが決め手となり、『キレイ・デ・エクオール』を選びました。
サプリは、続けてこそ意味のあるものだと思っています。
そのため、初回価格の安さだけで判断するのではなく、2回目以降も無理なく続けられる価格かどうかも重視しました。
実際に体に合うかどうかは試してみないとわからないので、まずは自分で取り入れてみようと思った、という流れです。
――実際に飲んでみて、いかがでしたか?
まず、想像していた通り飲みやすいと感じました。
カプセルタイプで匂いや味も気にならず、1日2粒なので負担に感じることもありません。
そんなふうに続けているうちに、2カ月ほど経った頃でしょうか。
ふとした日常の動作で「あれ?」と感じる瞬間がありました。
それまでは、化粧品のポンプを押すときやスマホを操作するとき、無意識に人差し指を避けて別の指を使っていたんです。
でも、いつの間にかそうした“避ける動作”をあまり意識しなくなっている自分に気づきました。
数値で測れるものではないからこそ、日常のちょっとした感覚が、自分の中ではうれしい気づきでした。
痛みの感じ方は日によって違いますが、日常の細かい動作で感じていた不便さが、少しずつ気になりにくくなってきたように感じます。

齋藤さん(ご本人提供画像)
――習慣化のために工夫していることはありますか?
朝はもともと別のサプリなどを飲んでいるので、エクオールは基本的に夜に飲むと決めています。
飲み忘れないために意識しているのは、置き場所を固定すること。
赤い袋が目に入りやすい位置に置いています。
もうひとつ大切にしているのが、ルーティンの中に組み込むことです。
私の場合は、寝る前に血圧を測る流れの中に、エクオールを飲むことも組み込んでいます。
夕食の片づけを終えた後、テーブルの上に血圧計を出すのですが、そのときにエクオールも一緒に出しておきます。
そうすると、寝る前に血圧を測るときにエクオールも目に入り、自然な流れで飲めるんです。
また、飲んだ後は必ず元の場所にしまうようにしているので、テーブルに出たままだと「まだ飲んでいないな」とすぐに気づけます。
この流れができてからは、飲み忘れることはほとんどありません。
――「やめようかな」と思ったことはありますか?
ありません。
最初から、「すぐに何かが変わるというより、日々の習慣として、半年くらいは続けてみよう」と決めて始めました。
なので、2カ月ほどで“気づき”があったのには、正直驚いたくらいです。
途中で焦ったり、判断を急いだりすることはなかったですね。
もともと、サプリでも日用品でも、気に入ったものを長く使うタイプなので、他のものに変えようとか、やめてしまおうとか迷うこともありませんでした。
――サプリ以外で、美容や健康のために意識していることはありますか?
歩くことは、17~18年続いている私の健康習慣です。
それも、以前は愛犬のおかげで、今は地域猫のおかげ。
愛犬の散歩で毎日1~2時間ほど歩いていましたが、3年前に犬が亡くなって、その直後は外に出られないほど落ち込んでいました。

齋藤さんと愛犬(ご本人提供画像)
でも、その散歩コースにたくさんの地域猫がいて。なんとなく様子を見に行くようになってから自然と通うようになり、今では毎日お世話に行くのが日課になっています。
自分としては1日7000歩を目標にしていますが、猫のお世話だけで8000~10000歩ほどになりますね。
大変というより、癒しです。娘からも「猫のおかげでペットロスが長引かなかったのかもね」と言われていて、自分でもその通りだと思います。

お世話をしている地域猫(ご本人提供画像)
運動はもともと好きで、若い頃はソフトテニスを長く続けていました。
今は指に負担がかかるので難しいですが、その代わりにジムに通い、無理のない筋トレを続けています。
食事については、主人が添加物や甘味料を気にするタイプということもあり、私も食材の“中身”を意識するようになりました。
暴飲暴食にも気をつけていますが、「食べたいものを我慢する」というより、「体を大切にする」という感覚です。
――年齢を重ねて、健康や生き方への考え方に変化はありましたか?
若い頃は、体型や健康をそこまで気にしていませんでした。
でも70歳を迎えた今、体力の衰えをはっきり感じるようになって、体と向き合う気持ちが大きく変わってきています。
私の母は75歳で亡くなっていますし、周囲の訃報を聞く機会も少しずつ増えてきました。
「残りの人生をどう生きるか」「悔いなく過ごせるか」を考えるようになり、そのためには“元気でいられる時間”、つまり健康寿命を大切にしたいと思うようになったんです。
血圧の数値が正常だと、以前は「よかった」で終わっていましたが、今は「今日も体がちゃんと働いてくれた」と、自然と感謝の気持ちが湧いてきます。
感謝できる毎日をこれからも続けていくためにも、「自分が心地よいと感じる習慣」を取り入れていきたい。
私にとってはサプリもそのひとつで、続けやすい形で健康習慣を整える選択肢として、日々の習慣にする価値があると考えています。

齋藤さん(ご本人提供画像)
――サプリを始めようか・続けようか迷っている方へ、伝えたいことはありますか?
サプリメントは薬ではないので、飲んですぐ何かが変わるのではなく、日々の習慣としてコツコツ取り入れるもの。
だから私は、「焦らず、しばらく続けてみる」という気持ちで向き合うのがいいと思っています。
私は自分がゆらぎを感じやすい時期だった当時、ほとんど知識がありませんでした。
エクオールという選択肢があることも知らずに過ごしたので、「もっと早く知っていれば、気持ちの面で楽だったかもしれないな」と思うこともあります。
だからこそ、これから更年期を迎える人、特に45歳になる娘には「こういう選択肢もあるよ」と伝えておきたいですね。
私は以前、親戚から「エクオールは高いだけで、あまり実感できなかった」と言われたこともあります。
それでも、「感じ方は人それぞれだから、自分の体で確かめてみよう」と思ったんです。
続けてみた今は、「私の場合は合っていたんだな」と感じています。
だから、人の感想に左右されすぎず、自分の体で確かめることを大切にしてほしいですね。

齋藤さんと愛犬(ご本人提供画像)
編集後記
年齢を重ねることは、できないことが増えることではなく、自分の体や気持ちに、これまで以上に丁寧になることなのかもしれません。
齋藤さんが大切にしているのは、体を管理することよりも、体に感謝することでした。
今日も一日、体がきちんと働いてくれた。
その積み重ねが、日々の足元をそっと支えているように思えます。
無理をしない選択を重ねながら、今日の体に感謝し、明日につなげていく。
そんな生き方の美しさを、静かに教えてもらった気がしました。














