【インタビュー】「年齢で、自分に制限をかけたくない」──52歳・ぴーころさんが語る、自分らしい選び方

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今回お話を伺ったのは、『キレイ・デ・エクオール』を約1年続けた後『Museゲニステイン』に切り替え、さらに約1年続けている「ぴーころ」さん(52歳)です。

アパレルの仕事をしながら、自分の変化に向き合ってきたぴーころさん。

年齢を重ねることへの不安をきっかけに調べ始めたこと、続ける中で感じてきたことについて、率直にお話ししてくださいました。

――『キレイ・デ・エクオール』を知ったきっかけはなんですか?

最初のきっかけは、不安からでした。

40代後半から50代に入るくらいの頃、年齢による変化を少しずつ感じ始めていたのと、生理のリズムにも変化を感じていて。

「このまま生理が終わったら、肌の印象も変わっていくのかな」とか、勝手にいろいろ想像してしまって、年齢を重ねることへの不安がすごく大きかったんです。
まわりにも同じ年代ならではの変化に戸惑っている人が多くて、自分もどう向き合っていけばいいんだろうという怖さもありました。

生活やケアを見直してみたりもしましたが、自分の中ではすっきりしない感じが残って。

なんとか不安を解消したくて、当時はGoogleやInstagramで年齢による女性の変化について調べまくっていました。

その中でエクオールという成分について知り、『キレイ・デ・エクオール』にたどり着いた記憶があります。

価格も安すぎず高すぎずで、粒数が少ないのもよかったです。
何粒も飲むのはあまり好きじゃないので、2粒で済むのは助かるなと思いました。


※イメージ画像

――『キレイ・デ・エクオール』を実際に飲んでみて、いかがでしたか?

すぐに実感があるということはありませんでしたが、続けていること自体が「自分のためにケアを取り入れている」という安心感につながっていました。

あと、ふと気づいたら年齢による変化ばかりを気にしすぎなくなっていて。
はっきり「これだけで何かが変わった」と言い切れるものではないんですが、年齢の変化を前向きに受け止めやすくなって、気持ち的にも楽になりました。

年齢を重ねていくことについて、まわりの話を聞いて不安だったのですが、自分の変化に向き合い始めたことで、気持ちの上では穏やかに過ごせているように思います。


※ご本人提供画像

――その後、『Museゲニステイン』に切り替えたきっかけを教えてください。

実は、変えようと思って変えたわけではなくて、最初は「やめよう」と思っていたんです。

どうしても出費が気になっていて…。
他にもサプリを飲んでいたし、勉強にもお金がかかっていたので、優先順位を考えないといけない時期でした。

そして解約の電話をかけたとき、続けやすい商品として提案してもらったのが『Museゲニステイン』です。

ゲニステインという成分自体を初めて聞いたので、最初は「何それ?」と思いました(笑)。

やっぱり自分の中ではエクオールの印象が強かったですし、価格もだいぶ下がるので、「ほんまに大丈夫かな」と少し不安もありました。

でも、たしかにこれなら続けられるかも、とも思ったんです。
それで、とりあえず試してみることにしました。

――『Museゲニステイン』は実際に飲んでみて、いかがでしたか?

続けていくうちに、私の生活にはこっちのほうが合っているのかも、と思えました。

いちばんの決め手だった価格はもちろん、1日1粒でいいのもすごく助かります。
量が少ない分、より持ち運びもしやすくなって、出張の時に1袋持って行っても邪魔になりません。

あとは、パッケージも気に入っていますね。
パッと見て商品名がすぐにわからないのが、逆によくて。

サプリ名が大きく入っていると、周りに人がいるときに取り出しづらくなるので、さり気ないデザインがありがたいです。


ミューズ・ゲニステイン

――飲むタイミングや、続けるための工夫はありますか?

飲むのは、夜ごはんを食べた後です。

寝る直前に水を飲むと、なんとなく顔がむくみそうな気がして。
夜ご飯の後、ぼーっとしている時間に飲むようにしています。

基本的にルーティンにするのが、飲み忘れないための工夫ですかね。

どこにあるかわからないと忘れてしまうので、目に入りやすくてすぐ手が届くテーブルの上に置いています。

飲み忘れると、なんとなく気になるくらいには習慣になっています。

―― サプリ以外で、美容や健康のために意識していることはありますか?


※ご本人提供画像

朝は白湯を飲んで、体のスイッチを入れるようにしています。
冷え性なので、朝に白湯を飲むと体の中から温まる感じがあるんです。

そしてその時間は、いろいろ“ながら”でやっています(笑)。パックをしながら白湯を飲んだり、ラジオ体操をしたり。

夜も同じように、“ながらパック”をしています。

お風呂上がりは、パックをしながらドライヤーをするのがいつもの流れです。手も乾きやすいので、美容液を塗って手袋をしてから髪を乾かすようにしています。

面倒くさがりなんですけど、だからこそ自分が続けやすい形にしている感じですね。お風呂も、できるだけ湯船に浸かるようにしています。

それから、日中歩く時は、少し早足を意識しています。
歩く時は目線を前に向けて、猫背にならないようにすることも大切にしています。どんなにおしゃれをしていても、姿勢が崩れていると少し残念に見えてしまう気がするので、姿勢よく、かっこよく歩きたくて。

食事は、栄養が偏りやすいんですが、野菜は摂るようにしていますね。

外食でも食べる順番を意識していて。最初にスープなどの汁物を飲んで、野菜、お肉、ごはん、という順番で食べていくんです。
どうしても食べすぎることがあったんですが、この食べ方を意識していると食事のペースを整えやすく、体重もいい感じだなと思っています。

もちろん、ずっとストイックではなくて、ポテチを食べる日もあります(笑)。

週に何回かは解禁日があって、自分のペースで続けていますね。


※ご本人提供画像

――美容や健康以外で、大切にしていることはありますか?


※ご本人提供画像

年齢を気にしすぎず、生き生きと若々しくいたい、という気持ちはずっとあります。

「もう50代やから」とか、「おばちゃんやから」とか、そういう理由で自分に制限をかけたくないんです。

だから、何事も全力で楽しむとか、自分の「好き」や「ときめき」を優先することを大切にしています。
買い物に行くにしても、何か食べるにしても。

そうやっていると、人の嫌なところも以前ほど気にならなくなってきた気がします。
もしかしたら無意識に嫌な人を避けているかもしれないんですが、そもそも周りに良い人ばっかりになりました。

あと、感謝の気持ちを忘れず、お礼をきちんと伝えることも大切にしています。
そうしたら、自分もよくお礼を言われるようになりましたね。

そんな感じで、楽しく過ごしています(笑)。


※ご本人提供画像

編集後記

ぴーころさんのお話には、最初から最後まで一貫した軸がありました。

それは、年齢や周りの声に流されるのではなく、今の自分に合うものを、自分で選び取っていくこと。

服も、日々の習慣も、毎日のケアも。

どれも「こうしなければ」ではなく、自分の気持ちや暮らしに寄り添いながら選んできたものなのだと感じます。

「年齢で自分に制限をかけたくない」

最後にそう話してくださった時、これまでのお話がすっとつながった気がしました。

努力を努力らしく見せず、笑顔で軽やかに続けていく。
その姿に、年齢を重ねることを前向きに楽しむヒントを教えていただいたように思います。

 

※本記事は個人の体験・感想に基づいた内容です。効果には個人差があり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。
※本商品は健康食品であり、疾病の治療や予防を目的としたものではありません。

記事監修

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ゆらぎの処方箋編集部
ゆらぎの処方箋編集部は、「女性のゆらぎ世代をもっと笑顔に」をテーマに活動しています。ちょっとした体調の変化から、美容やライフスタイルの工夫まで、等身大の視点で情報をお届け。読んだ瞬間から試してみたくなるヒントを発信しています。

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