【インタビュー】「自分のことを後回しにしなくていい」──53歳・Uさんの、無理をしない暮らし方

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今回お話を伺ったのは、『キレイ・デ・エクオール』を日々の生活に取り入れているUさん(53歳)。

以前は仕事中心の生活を送っていましたが、更年期の症状が強く出たことをきっかけに、働き方や日常の過ごし方を大きく見直したそうです。

「無理をしないこと」「自分の体の声をちゃんと聞くこと」を軸に、今の生活を整えているUさんに、これまでのことや今の暮らしを伺いました。

――以前はどんな状態でしたか?

46~47歳頃から、なんとなく体が重く感じたり、朝のリズムが整いづらい日が増えてきました。

朝はなんとか子どもを送り出せても、その後は横になったまま何もできない。
家事が思うように進まない日もあり、調子の波を強く感じていました。

あと、それまで気にならなかった家族や仕事のことにも、必要以上にイライラしてしまうようになりました。
自分でも理由がわからず、「どうしてこんなに余裕がないんだろう」と戸惑うことも多かったです。

将来に対して漠然とした不安を感じることもありましたが、今思えば年齢を重ねたことも関係していたのかもしれません。

当時は仕事とのバランスが難しく、今まで通りに働くことが難しくなりました。
現在は、生活リズムを優先しながら、週に1~2回、自分のペースで働いています。


※イメージ画像

――商品を知ったきっかけはなんですか?

エクオールを知る前、婦人科やメンタルクリニックを受診し、漢方もいろいろ試しました。

一時的に「少し変化を感じるかも」と思うことはあっても、自分の中では納得感が得られなかったり、手応えが安定しなかったりして、「これだ」と思えるものにはなかなか出会えなかったんです。

そこで、自分でも更年期について調べるようになり、イソフラボンやエクオールという成分にたどり着きました。

「エクオールを体内で作れるのは2人に1人」という情報を見て、「私は作れていない側かもしれない」と思ったんです。

ネットでいくつか比較している中で、キレイ・デ・ラボのエクオールがランキングで紹介されているのを見て、「まずはこれを試してみよう」と思い、購入しました。

――飲み始めて実感した変化はありましたか?

飲み始めてから2週間ほどで、「あれ?なんか調子いいかも」と思う瞬間がありました。
うまく説明できないのですが、体が教えてくれるような感覚で。

「まずは3カ月は様子を見ながら続けてみよう」と思っていたのですが、実際にはそれより早い段階で少しゆとりを感じられる日があって、前向きに続けられそうだなと思えました。

その後も劇的に変わったというより、日々の中でふと「前よりラクかも」と思える瞬間が増えていった感覚です。

「これなら続けられそう」と思えたことで、頑張って意識しなくても自然と日々のルーティンに組み込めたのは、私にとって大きかったですね。

――習慣化のために工夫していることはありますか?

毎朝、起きてすぐに水を飲むタイミングで必ず一緒に飲むようにしています。
目的がはっきりしていたこともあり、この1年で飲み忘れたのは1~2日あるかどうかです。

あとは、飲み忘れ防止のために、飲んだ後に袋にその日の日付を書き込むようにしています。

忙しいと飲んだつもりになったり、既に飲んだのに忘れてもう1回飲んでしまったりするので、目で見てわかるようにするのが私には合っていました。

もともと高血圧の薬でも同じようにパッケージに日付を書いて管理していたので、その習慣を応用した形です。


Uさんが実践する飲み忘れ防止術(ご本人提供画像)

――「やめようかな」と思ったことはありますか?

「やめる」という選択肢が浮かんだことはあまりないです。

自分の生活リズムにしっくりきていると感じているので、「どの飲み方なら無理なく続けられるか」を探りながら調整しています。

一度、自分なりにコンディションが落ち着いてきたかなと感じたタイミングで、1日2粒から1粒に減らして様子を見たこともあります。
でも2~3カ月ほど続けてみて、「やっぱり前のほうが自分には合っているかな」と感じたので、元の2粒に戻しました。

今はそのほうが自分の感覚に合うと感じているので、そのスタイルで続けています。

将来的には減らしていけたらと思いつつ、今は自分のペースや安心感を優先してこの習慣を続ける判断をしています。

自分の体としっかり向き合いながら、その時その時で一番合ったやり方を見つけていきたいですね。

――サプリ以外で、美容や健康のために意識していることはありますか?


※イメージ画像

ウォーキングは習慣にしていて、毎日は難しいですが「なるべく歩く」ことを目標にしています。

最近はテレビで紹介されていたインターバルウォーキングも取り入れました。
3分速く歩いて、3分ゆっくり歩くのを繰り返すというもので、スマホのタイマーを使いながら行っています。

あとは、その場で軽くジャンプする運動ですね。
音楽を流し、1曲(4~5分)を目安にひたすらその場でジャンプし、小休憩を挟んで繰り返す……本当にそれだけのシンプルな運動なんですが(笑)。

結構楽しくて、家族がいない時間を見計らって続けています。

テレビで見て「いいな、できそうだな」と思ったものは、とりあえずやってみるスタンスです。

今までの経験上、「世の中で良いと言われているものは、一度試してみる価値がある」と感じているので。
まずやってみて、自分に合うかどうかはその後で考えるようにしています。

――同じように悩んでいる方へ、伝えたいことはありますか?

女性って、どうしても家族や周りを優先して、自分のことを後回しにしてしまいがちですよね。私もそうでした。

でも、年齢を重ねて体調や気持ちに変化が出てくると、「自分を大切にすること」も必要なんだと感じるようになりました。

今までずっと頑張ってきたんだから、少し立ち止まって、自分の心や身体の声に耳を傾けてもいい。
時間やお金を、自分のために使ってもいいんだと思います。

自分が元気でいられれば、家族や周りの人の安心にもつながりますよね。
何より、自分自身が楽になれます。

サプリに限らず、「自分に必要かもしれない」と感じていることがあるなら、無理のない形で試してみるのもひとつの選択だと思います。

自分の心や身体と向き合う時間を持つことで、ふっと気持ちが軽くなるような瞬間も生まれてくるのではないでしょうか。

編集後記

年齢による変化をきっかけに、「無理をしないこと」「自分の体の声を聞くこと」を大切にしながら、少しずつ暮らしを整えてきたUさん。

すぐに正解を求めるのではなく、試しながら自分に合う形を探していく。その姿勢からは、今まで頑張ってきたからこそたどり着いた、やさしくしなやかな強さが伝わってきます。

年齢を重ねれば誰もが、これまで通りに過ごすことの難しさを感じるもの。
頑張りすぎないことや、立ち止まることもまた、前に進むための大切な選択です。

Uさんの丁寧な歩みは、今まさに揺らぎの中にいる方に、静かな安心感を届けてくれるように感じました。

 

※本記事は個人の体験・感想に基づいた内容です。効果には個人差があり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。
※本商品は健康食品であり、疾病の治療や予防を目的としたものではありません。

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