プラセンタの魅力

プラセンタの魅力

プラセンタの魅力とは?

10年間多くのプラセンタの商品作りと販売を行っているだけではなく個人的にも飲み続け自分で実感しているプラセンタの魅力を伝えていきたいと思います。
プラセンタは、アミノ酸、ビタミン、糖質、脂質、ミネラル、酵素など栄養成分の宝庫と言われています。
その中でもアミノ酸の含有量が多いのも特徴です。
アミノ酸が多数つながって構成されているのがたんぱく質です。
たんぱく質は体内で一度アミノ酸に分解されて、吸収された後、またカラダに必要なたんぱく質に再合成されます。
ヒトのカラダの20%がたんぱく質で出来ているので、まさにたんぱく質は重要な成分と言えるでしょう。

魅力はたんぱく質量なの?

ただプラセンタの成分で魅力なのは、たんぱく質の量が多い事だけではないと思います。
なぜかというと、サプリメント等で1日(1回)に摂取出来る量は、100㎎~250㎎位です。
たんぱく質の1日の推奨摂取量50g【参照:日本人の食事摂取基準(2015 年版)総論 たんぱく質 厚生労働省】を考えると食品やアミノ酸サプリなどから摂取した方がコスト的にも効率的にもいいと言えます。
勿論、プラセンタを安価に大量摂取出来れば効果は確実にあるのも事実です。
食品からたんぱく質を摂取するのであれば、胃で胃酸などで大まかに分解された後、小腸で消化酵素などでアミノ酸にまで分解されてから吸収されます。
プラセンタやアミノ酸等のサプリであれば、すでにアミノ酸まで分解されているので吸収は早いと言えます。

成長因子が重要

しかしプラセンタの魅力は、成長因子(グロスファクター)だと考えています。
よく聞かれる名称では、EGF、FGFなど聞いたことがあるのではないでしょうか?
体内で作られるたんぱく質の一種で細胞成長を促す働きがあります。
この成長因子こそがプラセンタの魅力の肝だと考えています。
この成長因子は、とてもデリケートで壊れやすい成分ともいわれています。
いかにこの成長因子を壊さずに取り込むかが重要でその為にどのような酵素でどのくらいの温度、時間などの抽出方法がカギではないかと考えます。
プラセンタは、医療現場でも使われている成分ですがまだまだプラセンタの素晴らしさは伝わっていないと思います。

プラセンタが身近になる情報配信していきます。

 

 

プロフィール

能代 維英(株式会社ウエルネス・ラボ 代表取締役社長)

  • 1991年 株式会社ヘレンカーチスジャパン(1996年ユニリーバが買収)
  • 1996年 ホワイトホールジャパンコーポレーション 営業課長(2001年小林製薬が買収)
  • 2001年 株式会社ナリス化粧品(株式会社ナリスアップコスメティックス) 営業部長、食品/OEM部長
  • 2011年 株式会社ウエルネス・ラボ 代表取締役社長

化粧品メーカーで店頭流通販売を経験。
その後、通信販売会社の立ち上げから商品開発、原料販売、OEM開発を手がける。
特にプラセンタに特化した商品開発や販売を得意としている。
今までに開発したプラセンタ製品は数十品目、販売量は1トンを超える。
自称:プラセンタマイスター